見開きの設計
レイアウトと余白
軸となる一本の縦線や水平線があるだけで、視線の流れが安定します。
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3×3 や 4×4 の軽いグリッドを鉛筆で引いてから書き始めると、欄外のメモや小さな見出しを置きやすくなります。網線は濃すぎると邪魔になるので、試しに薄い HB で描き、乾いたら消しゴムでうすくする方法もあります。
四辺の余白は「どこに視線が停留するか」を変えます。左右対称に広めを取ると落ち着いた雑誌のような印象に、上だけ広くすると見出しの見え方がはっきりします。写真やチケットを貼る予定があるページは、はじめに貼り付け位置を決めると後から詰みにくいです。
箇条書きの先頭を「・」ではなく小さな円や星印にしてみる、といった装飾記号のルールを週ごとに決めると、ページ全体のトーンが揃いやすいです。色は二色以内に抑えるとごちゃつきにくい傾向があります。